暗号資産と国内決済の両方に対応していることを公表しています。入出金で使える手段の範囲が広い一方、手段ごとの下限と上限は入出金画面での確認が確実です。
利点
- 少額帯の出金が軽い
- クリプト+国内決済の両対応
- 日本語UIが分かりやすい
欠点
- 高額出金では確認が入る場合あり
- 一部ボーナスの条件はやや厳しめ
仮想通貨で入金し、そのまま遊んで出金まで終えたい——この記事は、そうした使い方ができるオンラインカジノ15社を入出金手段と対応通貨で整理したものです。対応通貨の種類、入金と出金で使える手段の違い、下限と上限を同じ基準で並べています。なお当サイトは各社に登録して入出金を試す検証は行っておらず、記載は各社の公開情報から確認できた範囲に限っています。確認できなかった項目は推測で埋めず、確認できなかったことをそのまま記載しています。
掲載順はClickUpの掲載順に従っています。対応通貨と入出金手段は各社の公開情報から整理しました。表の「特徴」列はスマホでは省略されますが、ブランド名とアクセス先は常に表示されます。
| # | カジノ | 主な特徴(入出金) | 公式 |
|---|---|---|---|
| 1 | 入出金手段の公表あり(本文に記載) | 入金不要ボーナス | |
| 2 | 入出金手段の公表が食い違い記載なし | ウェルカムボーナス | |
| 3 | 入出金手段の公表あり(本文に記載) | ウェルカムボーナス | |
| 4 | 入出金手段の公表あり(本文に記載) | ウェルカムボーナス | |
| 5 | 入出金手段の公表あり(本文に記載) | 出金条件なしフリースピン | |
| 6 | 入出金手段の公表が食い違い記載なし | レーキバック特典 | |
| 7 | 入出金手段の公表あり(本文に記載) | 登録ボーナス | |
| 8 | 入出金手段の公表あり(本文に記載) | 入金不要ボーナス | |
| 9 | 入出金手段の公表あり(本文に記載) | 初回入金ボーナス | |
| 10 | 入出金手段の公表が食い違い記載なし | ウェルカムボーナス | |
| 11 | 入出金手段の公表が食い違い記載なし | 初回入金ボーナス | |
| 12 | 入出金手段の公表あり(本文に記載) | 初回入金ボーナス | |
| 13 | 入出金手段の公表あり(本文に記載) | 初回入金ボーナス | |
| 14 | 入出金手段の公表が食い違い記載なし | フリースピン特典 | |
| 15 | 入出金手段の公表が食い違い記載なし | ウェルカムパッケージ |
※ スコアは登録の手軽さ・出金・暗号資産対応・ボーナス条件・サポートを担当レビュアーが検証し算出。本人確認の運用は各社の判断で変わる場合があります。

オンラインカジノの仮想通貨対応には、大きく二つの形があります。一つは入金した仮想通貨をその通貨のまま残高として扱う形、もう一つは入金時に日本円や米ドルへ換算して残高を持つ形です。
どちらの形かによって、価格が動いたときの残高の見え方が変わります。そのまま保持する形では相場の変動が残高に直接効き、換算する形では入金した時点のレートで固定されます。
ビットコインはほぼ共通して扱われていますが、イーサリアム、ライトコイン、テザーなどへの対応は社によって差があります。本ページでは各社が公表している入出金手段を整理しており、公表が見つからなかった社、あるいは情報が食い違っている社は、その旨を記載しています。
仮想通貨の送金には、カジノ側の手数料とは別にネットワーク手数料がかかります。これは混雑状況で変動するもので、カジノが決めているものではありません。少額の入出金では、この手数料の比率が無視できない大きさになることがあります。
着金までの時間も同様にネットワーク側の事情に左右されます。カジノ側の処理が終わっていても、承認が集まるまで残高に反映されないことがあります。
送金先のアドレスは一文字違うだけで別の宛先になり、送ったものは戻りません。貼り付けたあとに先頭と末尾を目視で照合する習慣をつけてください。対応していないネットワークを選んで送った場合も同様に回収できないことがあります。
順位づけの材料は、各社が自ら公表している情報に限っています。同じ項目を同じ基準で読み、裏の取れないものは載せていません。
登録や出金を当サイトが実際に試したことはありません。そのため体験談の形をとった記述は一切なく、確認できなかった点は空欄にせず「確認できなかった」と明記しています。
記載内容は執筆時点のものです。条件は予告なく変わるため、最終的な判断は各社の規約でご確認ください。

運営には免許が要ります。キュラソー、マルタ、英国のものが多く目につきますが、取得に必要な条件も監督の密度も揃っていません。
キュラソーの制度は2024年に改められ、当局が運営者へ直接発行する形へ変わりました。それ以前の枠組みを根拠に掲示を続けている社もあり、区分が混在しています。
発行元と番号はサイト下部で確認できます。当サイトはその記載を整理した立場であり、免許そのものを検証したわけではありません。
オンラインカジノの中身は、スロット、テーブルゲーム、ライブカジノの三分野に分かれます。スロットは図柄の並びで配当が決まる形式で、収録数がいちばん多い。テーブルゲームはブラックジャックやバカラ、ルーレットなどを乱数で進めます。
ライブカジノは実際のスタジオを映した中継にベットする形式です。同じバカラでも進行の速さが違うため、どの分野を主に遊ぶかで必要な時間も変わります。
収録されているゲームはカジノ運営者の自製ではなく、Evolution や Pragmatic Play といった開発会社が供給しています。複数のカジノが同じ供給元を使うため、同一機種が別サイトにも並びます。
当サイトは各社の供給元一覧を保有していないため、サイトごとの収録内容には踏み込んでいません。
実店舗と比べると、最低額の下限が低く、移動も服装の準備も不要で、時間帯の制約もありません。
一方で、その場で現金を受け取る体験は再現されず、出金には手続きと待ち時間が挟まります。
入金に使った手段と同じ手段で出金するよう求められることがあります。仮想通貨で入金したのに銀行振込で出金しようとして止まる、という流れはよくある詰まり方です。
入金前に、その手段で出金もできるかを確認しておくと手戻りがありません。入金には使えても出金には使えない手段は珍しくありません。
各社には入出金それぞれに下限と上限が設定されています。下限を下回る額は処理されず、上限を超える出金は分割されます。本ページでは各社が公表している範囲を記載していますが、手段ごとに異なる場合が多く、詳細は各社の入出金画面が最も確実です。

上位3サイトについて、各社が公開している入出金の情報から確認できた点を、利点と注意点に分けて整理します。登録や入出金の検証は行っていません。
暗号資産と国内決済の両方に対応していることを公表しています。入出金で使える手段の範囲が広い一方、手段ごとの下限と上限は入出金画面での確認が確実です。
旅をテーマにした軽量サイト。暗号資産出金が速く、対応通貨を重視する常連の支持が厚い。ページ表示が軽くスマホでも快適に遊べる。
暗号資産での入出金に対応していることを公表しています。法定通貨の手段については公表を確認できませんでした。
仮想通貨カジノで扱われる銘柄は、ビットコイン(BTC)を中心に、イーサリアム、USDTのようなステーブルコイン、ソラナなどに広がっています。どの銘柄に対応するかは社ごとに違い、入金だけ対応で出金は非対応という組み合わせもあります。
手元のウォレットからカジノの入金アドレスへ送金し、ネットワーク上で承認が集まると残高に反映されます。仮想通貨取引所からそのまま送る場合も流れは同じで、取引所側の出金手数料とネットワーク手数料の両方がかかります。
仮想通貨ウォレットのアドレスは一文字違えば別の宛先になり、送ったものは戻りません。対応していないネットワークを選んだ場合も同様です。貼り付けたあと先頭と末尾を目視で照合する習慣が、実際にいちばん効きます。
価格が動く点も法定通貨との違いです。入金した通貨のまま残高を持つ社では、ベットしていない間も評価額が上下します。
仮想通貨に対応していても、本人確認が不要になるとは限りません。求められる段階は社ごとに違い、一定額を超えた出金で確認に入る運用が広く見られます。
特典についても、仮想通貨での入金が対象外となっている場合があります。キャッシュバックや入金不要ボーナスの対象通貨は規約に書かれているので、受け取る前に確認してください。
仮想通貨カジノを使うには、まず仮想通貨ウォレットか取引所の口座が要ります。国内の取引所でBTCやUSDTを購入し、そこから送金するのが最も一般的な流れです。ウォレットを自分で管理する場合は、秘密鍵の保管が自己責任になります。
取引所からの送金には取引所側の出金手数料がかかり、ネットワーク手数料はそれとは別に発生します。少額の取引ではこの二つの手数料の比率が大きくなるため、まとめて送るほうが取引あたりの負担は軽くなります。
BTCは対応している社が最も多い銘柄ですが、送金の承認に時間がかかることがあります。USDTは価格が米ドルに連動するステーブルコインで、残高の評価額が動きにくいぶん、カジノ仮想通貨の用途では扱いやすい銘柄です。
リップルやトロンのように送金が速く手数料の低い銘柄に対応する社もあります。オンラインカジノ仮想通貨の対応銘柄は各社の入出金画面に一覧があり、同じ仮想通貨カジノでも入金に使える銘柄と出金に使える銘柄が違うことがあります。
仮想通貨オンラインカジノでも、本人確認(KYC)が不要とは限りません。KYCを求める段階は社ごとに違い、一定額を超えた出金で確認に入る運用が広く見られます。
仮想通貨取引の記録はブロックチェーン上に残るため、匿名で完結すると考えるのは正確ではありません。各社の規約には対応銘柄と最低額が書かれているので、取引の前に確認してください。